2009年7月24日金曜日

帰ってきたストリートファイター(後編)

 前編 では肝心のストリートファイターIV(ストIV)に関することを書けなかったので後編ではストIV中心の話題でいこうと思います。

 ストリートファイターシリーズ(以下ストシリーズ)の直系にあたるストリートファイターIII(以下ストIII)シリーズ第1作NEW GENERATIONから、およそ11年、ストシリーズ最新作ストIVが2008年7月人々の前に姿を現す。(アーケード版)

 このアーケード版を管理人はプレイしていないので公式サイト等の情報を元にざっと紹介する。

 ・ 時代設定はストIIとストIIIの間

 ・ 登場するキャラクターは全部で19人(一部キャラは使用不可)

 ・ レバー+6ボタンという仕様は従来通り

 ・ ダッシュ・バックダッシュ(前or後の連続入力、バックダッシュは無敵時間有り)

 ・ 受け身(レバー下もしくはボタン同時押し)

 ・ 投げ・投げぬけ(弱P+弱K、投げは左右のレバーにより技が変化)

 ・ スタン回復(レバーとボタン連続入力、ガチャ押し)

 ・ セービング アタック(中P+中K、タメによって3段階変化)

 ・ EXセービング(中P+中K、スーパーコンボゲージ使用、キャンセル技)

 ・ ターゲットコンボ(簡易コンボ、キャラによる)

 ・ 特殊技(キャラによる)

 ・ 通常必殺技、EX必殺技、スーパーコンボ、ウルトラコンボ(キャラによる)

 ・ アピール(強P+強K)

 始めに述べたようにこのアーケード版はプレイしたことがない、というよりもできなかったと言ったほうが正しい。(いい年こいてゲームセンターもないでしょう。)

 しかしながらストIVには強い関心があったのでゲーム情報サイト等のストIV関連は注目していた。

 新キャラを中心に基本操作なども含め懇切丁寧に説明されていたのでストシリーズ経験者としては、記事だけでも大筋で理解するこができた。

 原点回帰をコンセプトに作られているだけあって、従来のイメージや感覚的なものを崩さずに努めていることがよく伝わり期待する者の一人としては一安心といったところだ。

 2009年2月にはPS3とXBOX360で発売され、なかなか好調のようだった。

 それから、しばらくしても肝心なPC版の情報がなかなか流れてこず少々不安に思っていた頃ついに発売日決定の吉報が!

 同年7月2日(パッケージ版)、8日(ダウンロード版)に決定。

 しかも事前にベンチマークソフトを公開するということなので、必要な動作環境はすでに知らされていたが、実際に確認することが可能になった。

 さっそくストIVベンチマークソフトをインストールしてベンチを回し動くかどうか確認。

 結果は、設定を少々豪華にすると重くなってしまったが、デフォルト設定程度なら問題ないようだった。

 実際のゲームにもベンチマークは標準でついていたのだが、結果が単体ベンチよりもいい結果になっていたのどういうことなのだろうか?(最適化が図られたということだろうか?ちなみに設定は変えてない)

 悪くなったならともかく、良い結果になったのだからその辺は気にせずそそくさとPC版を遊び倒した。

 家庭用とPC版はさらにキャラクターが追加されているのでやりごたえは十分だった。(6人も追加されている上ボスキャラ等もすべて使えるようになっている。)

 全クリも済ませて豪鬼も剛拳も打破。(少し攻略サイトを拝見したが、景気よく倒していけば出るんだろって感じで以外にあっさりと出来てしまったので意味なかった。)

 昔取った杵柄ってやつはまだ生きてるなとしみじみ思ってしまった。(飽きずに旧作をちょくちょく遊んでいたことも大きい。)

 チャレンジモードもサバイバルモードもイージー、ハードともに完覇。

 トライアルモードは1キャラしかまだ制覇できていない。(ハードの超絶コンボを全キャラ制覇するのは少々きついですな(汗)。)

 大抵のことは出来るようになったので旧作との違いもわかるようになってきた。

 全体的なゲームスピードとしてはストIIIに近く、感覚的にもストIIIに近い。

 ストIIIより若干もっさりした感じがあるが、それは60FPSという滑らかさがなせる業。

 技の面で言うと通常技や必殺技をつなげる通常のコンボはかなり余裕がある。

 スーパーストリートファイターII X(以下スパII X、スパII)の最速ターボはおろかスパIIよりも遅くていい。

 速過ぎるとかえって入らないどころか何もしない場合がある。

 目押しでやるぐらいの気持ちで丁度よい。

 スーパーコンボ(以下スパコン)に関しては簡易コマンド等の兼ね合いもあって出しやすい、簡単に出すぎるので暴発に注意しなければならない。

 ストIIIのスーパーアーツ並みに、つなぎやすい。

 (以下すべて右向きの場合。)

 具体的に書くと、リュウの場合236Pで波動拳、236236Pで真空波動拳なわけだが、これを236P236Pと入力するだけで波動拳→真空波動拳のお手軽コンボが発動する。

 つまり波動拳で最初に入力した236がpで波動拳が出た直後も生きているわけで間髪いれずもう一度236Pと入れれば真空波動拳につながるわけだ。

 この性質を利用し昇龍拳の簡易コマンド323Pと上記の技を併用し、323P6236Pで昇龍拳→真空波動拳のお手軽コンボにもなる。

 管理人の場合は、簡易コマンドに頼らなくても623P236Pと入れるつもりでやれば出てしまう。

 昇龍拳の323Pは1でしゃがみ防御などの体勢の場合に使えば有効だ。

 しかし、従来のストシリーズを遊びつくしているので、1から間髪いれず623Pというやり方をすでに体得しているのであまり使えない。

 かと思ったら、スパコンが発動OKな場合1から余計なものが入っているらしくスパコンが暴発してしまう。

 スパコンが打てるときに限り、意識して使うことにしているが反射的に以前のストシリーズのようなことをしてしまうので、昔取った杵柄が逆に恨めしくもある。

 ストIVのスパコンは以前のものと比べ威力が抑えられている。

 その為、キャラによってはスパコンよりもEX必殺技やEXセービングを多用した方がよい場合も少なくない。

 スパコンを無理に狙っていく必要性はさほどないので、その気がなくてもスパコンゲージが溜まったら狙ってみるぐらいの気持ちでいい。

 次は、ストIVの目玉ともいえるセービング アタック(以下セービング)についてだ。

 はっきり言ってこのセービングを使いこなせないとお話にならないと言っても過言ではない。

 また、このセービングを使えるか使えないかでストIVというゲームの世界に大きな幅が出来てしまう。

 セービングのないストIVはウルトラコンボ(以下ウルコン)が追加されただけのスパII Xだと言っていいくらい違う。

 通常セービングのLv1とLv2ではボタンを押している間1発分だけ相手の攻撃を耐えることが可能でLv3にもなれば攻撃中にも相手の攻撃をやはり1発分だけ耐えることができる、しかもアーマーブレイク付き。

 耐えるといっても体力ゲージが全く減らないわけではなく、半透明になっているだけで、そこへさらに攻撃を受けるとその分一気に減ってしまう。(半透明の部分は時間が経つにつれ回復する。)

 使いどころに注意を払わなくてはならない。 

 しかし攻撃が当たった場合のメリットは大きい、Lv1の場合はカウンターで当てることが条件だが、Lv2からLv3は当たれば相手は膝から崩れ落ちてしまう。

 この状態の相手は完全に無防備で技の種類によってはウルコンも入る。

 一言で言えば返し技なのだが、ZEROカウンターほど強力ではなく連続技やアーマーブレイク属性をもった技の前では無力化してしまう。

 セービングは返し技としての用途よりも別の使い方としての方にむしろ意味がある。
 
 セービングはダッシュすることでキャンセルできるのだが(いわゆるセビキャン以下セビキャン)これを応用することによって様々な使い分けができるようになる。

 中P+中Kボタンを離して攻撃が発生した直後の硬直をなくしコンボにつなげるやり方(膝崩れを起した状態ならウルコンへつなぐのが容易になる)や、ボタンを押したままの状態でダッシュすると攻撃そのものをキャンセルするやり方の大きく分けて2通りがある。

 後者のやり方を使って6を押しながら前へ移動しセービングで相手の飛び道具などを防ぎつつもう一度6を押すことによって簡易セビキャンとも呼べるやり方で相手との間合いを詰めることも可能になる。

 さらにセービングにはEXセービングと呼ばれるものが存在する。
 
 これは、一部の必殺技等に適応されるもので必殺技をセービングによってキャンセルすることができるものである。
 
 これにはゲージを使用することと、使える技が限られるなど限定的なものだが、このEXセービングをさらにダッシュでキャンセル(以下EXセビキャン)させることにより通常ではつながらないはずのウルコンもコンボに組み込むことが可能になる。

 一般的な使い方の例としてリュウの昇龍拳をEXセービングでキャンセルさせ、そのEXセービングをさらにダッシュでキャンセルさせてから間髪入れずに滅・波動拳というやり方などがある。

 この昇龍拳→EXセビキャン→滅・波動拳をコマンドで示すと623PP+K66236236P*3になるが、移動しながらせービングを使うやり方と同様に多少簡略化させることが可能。

 昇龍拳から瞬時にEXセービングを発生させ即座に6を押せば6一回だけでEXセビキャンが発動となる。

 ダッシュの66が一つ簡略化されているだけだが、これは以外に大きく滅・波動拳などのウルコンを打つ余裕に随分違いが出てくる。

 最後のEXセビキャンからウルコンへつなぐという部分は大抵のキャラで共通するものなので対戦を優位に進める上でもぜひとも体得せねばならない技だ。

 しかし、どうしてもセビキャンを使いこなせないという人はセビキャンに頼らなくてもよいキャラを使用するといい。

 お勧めするのはダルシムとザンギエフだ。

 まず、ダルシムは相手を近づけさせないことが重要ということもあり、遠距離攻撃が豊富で迎撃方法も多彩だ。
 
 セービングは奇襲か、相手が近づいた場合に逃げる為に使うことぐらいしかないため通常セービングを使うことを考慮せずとも十分戦える。

 またダルシムのウルコンはぶっ放しが基本なのでEXセビキャンなどとは無縁、むしろ出した後が重要。

 ザンギエフの場合、今回のストIVではこれまでになくスクリュー系の投げ技が出しやすいので飛び込みからつなげたり、くらい投げ、当て身投げといったことが容易、それだけでも十分脅威になる。

 スパコンのファイナルアトミックバスターやウルコンのアルティメットアトミックバスターなどはともに投げ技なのでEXセビキャンは必要ない。

 スパコンもウルコンも破壊力十分でぐるんぐるん回しておけば出るので簡単だ。

 一応セビキャンから膝崩れを起した相手にウルコンなどをつなぐ手もあるが、執拗に狙う必要はないし逆に危険なので、奇襲という意味合いぐらいに覚えておこう。

 その他詳しいことは、ストIV攻略サイトなどを参考にしてください。

 類い稀な出来であるストIVに問題があるとすれば、ゲームそのものでなく操作デバイスの方です。

 自分はパッドでプレイしているんですが一番はやはりアーケードスティックでしょうね。

 昔は、専用の6ボタンパッドを複数購入したり、アーケードスティックなども当たり前にそろえてきたんですが、最近ではゲームに対してそこまで予算を割くことができません。

 そういう諸事情により致し方なくパッドでプレイし続けています。

 検索ワードなどて確認してわかったことですが、家庭用を購入した方などがやはりパッドで苦労しているように見受けられます。

 パッドでボタンを割り振ると、どうしても捨てなきゃならないものが出てくるんですね。

 それでもなんとかなりますが、キャラによってはその都度設定を変更しなきゃなりません。

 慣れが重要なこの手のゲームではわずかな違いがコンボミスなどを引き起こす結果になるわけで、そうでなくても意図しない技がでるとゲームの流れに支障をきたします。

 そんなこともあり、可能な限り設定を変えず固定して、それを体に覚えさせるわけですがやはりフルに実力を発揮できるとは言い難いのは確かです。

 できることならアーケードスティックをそろえるのが一番望ましいですが、それが無理ならせめて6ボタンパッドを用意できればストIVを快適にプレイできることでしょう。

 話は変わってこのストIVにはストファンなら多少ならずとも気になるキャラが登場しています。
 
 そうリュウ、ケンの師匠剛拳です。

 実はダンも剛拳を師事していたことがあったんですね、サガットに父を殺されたことぐらいは知っていましたがダンが登場したZEROシリーズをやっていた時には裏設定などにはあまり関心がなく今回ストIV関連の話を調べるうちに偶然知りました。

 ダンの話はさておき肝心の剛拳です。

 公式の設定では実弟である豪鬼に殺されたことになっていました。

 管理人が個人的に剛拳に対して印象に残っているのはコミック版ストリートファイターIIに登場する剛拳です。

 ストIVに登場する剛拳より若く黒髪(とはいえ当初から禿ですが)、黒髭で昔の猟師のような雰囲気でした。

 無の拳を表す「無」という文字が背中に大きく記されているのが印象的で、声は熊が吠えるような感じだそうです。

 このコミック版の剛拳は一瞬、自分とベガが重なってしまい昇龍拳を出すのが遅れベガに倒されてしまいます。

 結局、豪鬼にしろベガにしろ剛拳は死んだことになってしまうわけですが、その剛拳がストIVに登場しているのです、気にならないわけがありません。

 剛拳でアーケードモードをプレイすればわかると思いますが、どうやら気を失っていただけのようで、、、(一体どれくらいの時間気を失っていたのですかっ!?)

 剛拳の称号にもですね『死んだフリ』なんてものがありまして、もはや笑い話です(笑)。

 他にはコミック版の中にも出てきましたが、剛拳はリュウに対して昇龍拳は使うなと禁じ手扱いにしているわけですが、ストIVの剛拳もちゃんと通常は昇龍拳を使わず、スパコンで禁じ手・昇龍拳とあるのが憎い演出ですね。

 さらにウルコンは真・昇龍拳ですがこれはストIIIでリュウが使うものですよね。

 時代設定的にもこの時、剛拳とリュウが再会したからこそストIIIでリュウが真・昇龍拳を会得してるというわけなんでしょう。

 しかし、あれほど使うなと師匠が言っていたのにリュウとケンの昇龍拳の乱発っぷりは何なんでしょうか(笑)。

 とはいえ禁じ手としながらも結局師匠である剛拳も使うわけですから問題はないということですかね。

 それにコミックやゲームにおいて禁じ手の技が紹介された時点でそれを使用するというのはお約束ですから(笑)。

 このストIVはストリートファイター生誕20周年プロジェクトの一環として開発されたものということですが厳密に言えば初代ストリートファイターが発売されたのが1987年ということなのでストIVがアーケードで稼動した2008年で21年目、家庭用&PC版が販売されたのが今年2009年ですから22年目ですね。

 アーケード版の開発を始めたのが2007年ということなんでしょうか?ま、たいして違いはないですが少し気になったもので。

 別の話としては以前海外のゲーム情報サイトでストIVのチャンピオンシップエディションがいずれ登場するだろうから、買い控えるなんて記事が載ったことがありましたが、その後ネットでチャンピオンシップモードが配信されその予測は結果としてはずれたことになりました。

 でもこの海外ゲーム情報サイトの記事が言わんとすることもわからなくはないです。

 かつてストシリーズは細かなマイナーバージョンアップを繰り返してきた過去があります。

 初代に始まりストIIからは’(ダッシュ)、’TURBO、スパII、スパII Xなど。

 スパII X辺りになると当時は次は何になるのかな?なんて予測までしてました。

 「たぶんスパII X’、むしろスパII X”、いやスパII X TURBO、いやいやMD版のようなスパII X PLUSになるんじゃないか」

 タイトル名の後に何が付くか、なんてことがすでに笑いのネタになるほどでした。 

 そんなストシリーズの過去もあり、ストIVにもバージョンアップ版が出るんじゃないかという予測が立っても不思議じゃありません。

 II、III、ZEROなど同シリーズで3作以上出さなかったことがないことからも、今後そういったことが絶対にないとは断言できません。

 有料でバージョンアップのダウンロードなんてことも今のご時世なら考えられます。(スーパーストリートファイターIVへアップグレードとか。)

 もしかすると同シリーズのバージョンアップを飛び越していきなりストVということも、、(以前バーチャファイターが4から5とあまり間を置かずに出したことがありましたが中身は大して変わっていなかった。)

 有料のダウンロードという話で思い出しましたがPS3版とXBOX360版はアレンジコスチュームというものを配信しているようですが、あれはネット対戦においてアレンジコスチュームをダウンロードしている人にしか見た目が変わらないものなのだろうか?それともダウンロードしていない人にもアレンジコスチュームを使用しているキャラはわかるものなのだろうか?

 後者の場合、データそのものはもとから入ってることになるから、コスチュームを買うというよりはアンロックキーを買うといった方が正しいのかな。

 それにしてもPC版は何の音沙汰もありませんね。

 最近ではゲームに限らずOS=Vistaなんかも含めPCは遅れ気味ですね。(Vistaは違う意味で遅い。)

 開発メーカーもPCと家庭用ゲーム機どちらに重きを置いているか一目瞭然ってところでしょうか。

 PC版は毎回、何かついで的な感じであったり、ユーザーの反応を見るためや、開発力を高めるための実験的なものと化している感が否めないのは寂しい限り。

 それはともかく今回カプコンはゲーム史にまたひとつストIVという名を刻んだのは間違いないだろう。

 そんなストIVを含めた輝かしい栄光を持つストシリーズに対して昔っから巷で言われることは、イー アル カンフーのパクリなんじゃないかということ。

 これ未だに言う人いるんだよね。

 しかし、それは違うんじゃないかと、、まずイー アル カンフーはキャラを選べない、1キャラ固定であること、それに対戦型であってもCPU戦のみで対人戦はないということ、コマンド形式やタメによる必殺技などもないことなどが挙げられる。

 ストIIのようにブームになることもなかったし似たようなものを出してくるメーカーもなかった。(それどころかイー アル カンフーの販売元であるコナミ自身がこの種のゲームを作ることを当時放棄してしまった。)

 ストIIが世に出た頃はそれこそ二番煎じ、三番煎じのようなあからさまにストIIのパクリまがいのものが溢れていた。

 しかし、それらまがい品に対して「これはイー アル カンフーのパクリだ!」なんて言う人は皆無だった。 

 もうひとつ似ているとされる作品にアーバンチャンピオンが挙げられるが対人戦こそできるものの上記で示したようにストIIのように盛り上がることもなければ、ストIIのような洗練されたシステムも持ち合わせてはいない。

 「イ ーアル カンフーはアーバンチャンピオンのパクリだ!」なんて言う人もやはりいない。

 百歩譲って体力ゲージが似てるだとか、対戦型格闘ゲームという点だけでパクリだと言うのなら。

 ゼビウスのような縦シューティングゲームはそれこそみんなゼビウスのパクリと呼ばれなければならないだろうしコナミの代表する名作グラディウスはディフェンダーのパクリとレッテルを貼られなければならなくなる。(同じ縦シューであるゼビウスとツインビーは時期的にみてもちょっとやばいかも。)

 、、、が実際はそうなっていないことからも、この程度のレベルでパクリ扱いしていては、きりがないわけだ。

 イー アル カンフーが良いゲームであることはわかっている、販売当時よく遊んだし記憶にも残っている、しかしストリートファイターはもっと良いゲームだということだ。

 最後はつまらない話になってしまったが、とにかくストIVは素晴らしいゲームだということ。

 このストIVを超えると誰もが認める対戦型格闘ゲームが存在するというのなら教えて頂きたいというレベルにある。

 今回カプコンはいい仕事をしました。 グラシアス!!

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