既に大きく報道されているので今更感は拭えないですが歴史的政権交代ということで一応書いておきます。
別に民主党支持というわけでもないんですけね、前政権が酷すぎました。
自民優勢なんて伝えていたバカなところもあったようですが、あれは揺り戻しに期待してのことでしょうか?(見込み違いもいいとこ。)
政権交代に対して落胆する声も…なんてふざけた記事も見かけましたが、選挙なので当然落胆しているのは負けた少数派ということになります。
より多くの人がそれとは違う意見をもっていたということなんです。(多数派を尊重するのは民主主義として当然。)
選挙前に選挙買収と言っても過言ではない定額給付金のバラ撒きをやった結果がこのザマです(笑)。
ところでその定額給付金ですが、生活するのに困っているわけでもないのに受け取ったさもしい金持ちの方々は何に使ったのでしょうか?
伝え聞かないところをみると公にできないようなことに使ったんでしょうな(笑)。
他には無理やり実施されたエコポイントなどは民主党が否応無く引き継がなければならないようで、まったく余計なことしてくれたもんだと民主党の方々は思っていることでしょう。
大体、生活に必須というわけでもないのに何故テレビにエコポイントがつくわけですか?(テレビがつくのなら他にいくらでもついてよさそうなものがありますね?)
完全デジタル化に向けて普及を促す為というのを百歩譲って認めたとして、電力消費の激しい大型テレビ程エコポイントが多くつくってどういうこと?
これじゃ家電量販店が普段から取り入れてる通常のポイントと何ら違いがないでしょ。
存在そのものが怪しげでその評判の悪さから普及の妨げになっているB-CAS問題も未だに解決していないというのにとにかく売れればいいなんて考えは浅はか。(テレビに対して無駄に税金投入しすぎ。)
エゴイストが考えたエコ制度なんてものは机上の空論、一部の人間の懐を満足させるにすぎないもので環境は少しもよくならない、それどころか一層悪くなる。
前政権の悪政をいくら採り上げてもきりがないのでこの辺にしておきますが、政権交代によって国民生活が少しでも改善すればいいですね。
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