本来ならば他の話題をやるつもりだったのだが『MARVEL VS. CAPCOM 3』の発売が公式に発表されたのでお伝えする。
現在わかっていることは断片的ではあるが確実なものだけを取り上げる。
PS3とXbox360にて発売予定。(『スーパーストリートファイターIV』同様PC版の予定は含まれていない。)
登場キャラクターは30人以上。
中身はわかっていないがダウンロードコンテンツも検討されているようだ。
ゲームエンジンはMT Frameworkの新バージョン。
発売は2011年春ごろ予定。(相当先の話だな…。)
格ゲー世代の激減により、国内においてはこのゲームに対してさほど感心が無いと思われる方も少なくないと思うが海外のプレス向けイベントであるCaptivate 2010で発表されたことからもわかるようにMARVEL VS. CAPCOMシリーズが如何に欧米等で支持されているかが伺えるかと思う。
特に前作『MARVEL VS. CAPCOM 2』は絶大な人気を誇り現在でもゲーム大会などで採用されることがある程の物だ。
『MARVEL VS. CAPCOM 2』は近年PS3、Xbox360共にHD対応版として移植を果たしているのでこのゲームをやったことが無い人でも知っている方が多いことだろう。
長年ファンから切望されてきた続編だけに期待と同時に不安も入り混じることだろうが、最近ちっとも景気の良い話題がなかったゲーム業界なので久しぶりの明るい話題に不安も吹き飛ぶのではなかろうか?(ワラウのw)。
ただし、先に述べたように格闘ゲーマーが減少していることもあって国内における過剰な期待はしないほうがいいだろう。(ストIVぐらい売れるかどうかも危ういよな。)
むしろこのゲームは日本が放つ海外向け最強の格ゲーとして認識した方がよい。
はっきり言ってこの『MARVEL VS. CAPCOM 3』が海外で売れなかったら他のどんな格ゲーも売れなくなったと思う他ない。
それほど海外では影響力のあるタイトルだ。
それにしても、、またもやPCが無視されることになるとは、ますますもってPC業界は窮地に立たされることになるだろう。
以前はゲーム業界の最先端を突っ走っていたPCが、今や海外においてもゲーマー離れが進んでおり、その抑止効果が期待されそうな、このタイトルでさえ移植を果たされないとなるとPCゲーム業界はもはや風前の灯なのか?
こんなことでは今後、新しいOSやアップグレードの為にPCパーツを購入する者が激減することは明らか。 (Windows 7は今も売れてないけどね。)
ゲームの影響を軽んじているとPC業界は今に沈没してしまうかも?

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