タイトル通り『Nintendo 3DS』の価格と発売日が任天堂から正式に公表されました。
価格は25,000円、発売日は2011年2月26日だそうです。
個人的な意見ですが価格については、まあ妥当なところなんじゃないですかね?
携帯型ゲーム機にあれだけ機能を詰め込んでこの値段ですから、安いとは言えなくても高くもないといったような気がします。
カメラやiPhone等と比べればゲームができてこの価格なら相対的に安い方でしょう。
発売日についてですが、年内ではなかったようですね。
2.26?何か狙いが有るのか?
有るのか無いのかと問われれば有ると答えるしかなさそうな展開ですが(w
有るとすれば何に対してクーデターを起こすのでしょう?(この業界から見ると立場逆のような気もしますが)
まあ大した話でも無いでしょう企業がやりそうな毎度恒例の仕込みですな。
2010年9月29日水曜日
2010年9月14日火曜日
環境に厳しい「Final Fantasy XIV」
うちは未だにアナログTV世帯。(2世帯分w)
前回「地デジ 受信機の普及率はウソ」の中で話した普及率が正しいものだとするならば、相当に限られた部類に入ると思われる(笑)。
ただでさえ視聴率の低いこのご時世だ、もしアナログとデジタルとで視聴率をそれぞれ分けて計測した場合、アナログの方は、ほぼ無いに等しいものになるのだろう。(アナログ世帯全員が視たとしても全体の約4%にしかならないw)
そういうわけで前回は地デジ化にまつわる話をさせてもらったのだが、今回は久しぶりにPCゲームの話題をしたいと思う。
ゲームの販売実績等をみても未だ低調なゲーム業界なのだが、以前無謀にもスクウェア・エニックス(以下スクエニ)が『World of Warcraft』(以下WoW)に挑戦状を叩きつけた『Final Fantasy XIV PC版』(以下FF XIV)がいよいよ今月発売されるということで(期待はしてないけど)記事にすることにした。
・FF XIVは容赦なしのハイスペック仕様
ゲーマーにとっては無いに等しい必要動作環境などはスッ飛ばして推奨動作環境を確認してみよう。(必須とか必要とか最低とかいう何とか動けばいいなんてレベルの動作環境など相手にされないw)
OS:Windows 7 32bit/64bit(WOW64動作)
CPU:Intel® Core™ i7 2.66GHz以上
HDD/,SDD空き容量:インストール:空き容量 15GB以上
ダウンロード:マイドキュメントのあるドライブの空き容量6GB以上
VGA:NVIDIA® GeForce® GTX 460以上(VRAM 768MB以上)
通信環境:ブロードバンド以上(常時接続必須)
画面解像度:1280×720以上 32bit
DirectX®:DirectX 9.0c
その他:マウス、キーボード、ゲームパッド
グラフィックの向上などから要求スペックが高くなるとは思っていたが想像以上のものをゲーマーに突きつけてきた感がある。
MMOに限らず全てのPCゲームを含めてもこれはトップクラスの仕様になる。
一昔前までは、ビデオカードがそれなりのものであるならば、CPUはデュアルコアで十分と言ったようなことを軽く吹き飛ばしてくれるような内容だ。
CPUの項目を見ればわかる通り推奨環境ではCore i7 2.66GHz以上となっている。
Core i7 2.66GHzというとCore i7-870sもしくはCore i7-920以上の性能を持つCPUということになる。
ゲーム用途でみてもこれは相当に高いレベルの要求だ。
ビデオカードにしてもGeForce GTX 460というハイエンドでは無いにしても決して低くはない仕様となっている。(1GB版の方ではなく768MB版というのが唯一の救い)
そしてどういうわけか仕様OSはWindows 7なのにDirectXはDirectX 9.0cが推奨というよくわからない構成。
いずれにせよ激重ゲームである。
FF XIをこれまで長く遊んでいてPC構成もそのままというような人は、これからFF XIVに移行しようとする場合、パソコン丸ごと一式入れ替える必要が出てくるだろう。
・FF XIVはコピーゲーム?
オープンベータテストに参加しているテスター等からFF XIVの地形マップなどが使い回しにされているという話題がネットを駆け巡っている。
百聞は一見にしかずというわけでまずは動画を視てもらおうか。
笑撃の問題映像ですが、これはたしかに問題視されるレベルにあるものだと見受けられる。
テクスチャの使い回し等は当たり前にあるにしても形状までそのまま同じというものはこの手のゲームにしてはめずらしいというか普通ない(w
思わずウィザードリィの味気ないシンプルなダンジョンが思い起こされました。
このゲームは地上を這いずり回りながら、昔のように手書きでマッピングしていくことになるのでしょうか?(メガテンのようにオートマッピング機能が装備されている?w)
これはまだベータ版なので製品版では改善されていると願うしかない。
・Intel万歳!nVIDIA万歳!!
推奨動作環境のところを見てお気づきになった方も少なくないと思われますが、このゲームAMDのCPUやビデオカードが項目に記されていません。
ようするにPhenom IIやRadeonでは推奨できないということなんです。
ちなみにうちの自作PCは、CPUは以前からAMD製のものを使用していましたが、ビデオカードはGeForceからRadeonに換えたばかり(w
少し前まではチップセットがnForceだったのでわずかながらnVIDIA臭が残っていたのですが、CPUの買い替えと同時にM/Bまで変わってそれのチップセットがAMD製なので今はAMD一色になってます。
この記事には書きませんでしたが必要動作環境の中には一応Athlon X2とRadeon HD 2900 シリーズ以上と記されているのでAMD製のCPUやビデオカードでは動かないというわけではないようです。(まあ、仮に動いてもAthlon X2とRadeon HD 2900 シリーズではやはり動かすのがやっとだろう)
テスターなどの意見をみるとやはりRadeonではカクカクした感じになることが多いとあるのでRadeonが推奨環境に無いのは間違いではなさそう。
これからFF XIVをするために買い換えようという人はIntel製CPUにGeForceの構成にした方がいい。
カプコン製品などがそうだけど国産ゲームはIntelのCPUにGeForceという構成で最適化されていることがほとんどなので、国産PCゲームをよく遊ぶという人はこの構成を選んだ方が無難です。
・早く遊びたいならPC版、手軽に始めたいならPS3
既にPC環境が整っているもしくはFF XIVをやる為なら資金は惜しまないという方ならPC版から始めるのもいいでしょう。
但し、いろいろ問題も聞かれますのでしょっぱなから高い完成度を求めすぎない方がいいかもしれない。
このゲームは要求するPC性能の高さからかなりの馬力を必要とするので長時間遊ぶ場合、電気代も安くはないハズなのでそこのところも考慮しておきましょう。
パソコンは一般的な事務処理系のアプリケーションやメールやブラウザが使えれば十分という方もしくは1つのゲームにそこまで高い金は出せないという人等は来年発売予定のPS3版を待った方がずっと安くつきます。(本体と同時に購入しても全然安くつきますよ)
PC版とPS3版の違いはやはりそのクオリティの違いに現れると思うが、見た目以外の部分についてはほとんど同じというか同じゲームを遊ぶわけだから、余程ゲームにうるさい人でもない限りそう違いは感じないと思う。(スクエニのやることだからわからんけどねw)
どちらか迷っているのならまずPS3版でも購入して試した方がいいでしょう。
仮に選択を誤ったとしてもPC版より高くつくことはないでしょうから。
・それで「FF XIV」は「WoW」に勝てるのか?
まだ発売されてもいないのではっきりとしたことは言えないがやはり難しいと言うしかないだろう。(相手が悪すぎる)
PC版の方はその要求スペックから敷居が高く最初から入り口が狭いので幸先よい出だしとはならないだろう。
但し、要求スペックの高さや値段といったものに限っていえば、PCは日進月歩で進化し続けているので、時が経てばそれも序々に解決されると思う。
PC版の方はすぐさま結果を求めず長い目で見守るしかない。
とは言ってもPCが進化しているその長い年月の間スクエニが手を抜いてしまったら何も意味がない、その間に多くの問題を限りなく取り除く努力を続けていかなければ『WoW』に勝つことなど到底出来ないだろう。
『FF XIV』が僅かながら勝つ望みがあるとするならばPS3版に賭けるしかない。
その理由として手軽に安く購入できるというメリットがあるのは元より、PS3は現在世界累計で3700万台以上売り上げているのでPC版の要求スペックを満たしながら星の数ほどあるPCソフトの中で『FF XIV』という単一のゲームに興味がある総数よりは遥かに高い可能性を感じる。
当然“世界中”のPS3ユーザーから相手にされなければ、ぽしゃってそのまま過去の物となり『WoW』の武勇伝がまた一つ加わるだけだ。
MMO RPGというジャンルは変わり続けるゲームなのでいずれにせよスクエニの運営手腕によって駄作になるも名作になるもかかっているということに相違ない。
前回「地デジ 受信機の普及率はウソ」の中で話した普及率が正しいものだとするならば、相当に限られた部類に入ると思われる(笑)。
ただでさえ視聴率の低いこのご時世だ、もしアナログとデジタルとで視聴率をそれぞれ分けて計測した場合、アナログの方は、ほぼ無いに等しいものになるのだろう。(アナログ世帯全員が視たとしても全体の約4%にしかならないw)
そういうわけで前回は地デジ化にまつわる話をさせてもらったのだが、今回は久しぶりにPCゲームの話題をしたいと思う。
ゲームの販売実績等をみても未だ低調なゲーム業界なのだが、以前無謀にもスクウェア・エニックス(以下スクエニ)が『World of Warcraft』(以下WoW)に挑戦状を叩きつけた『Final Fantasy XIV PC版』(以下FF XIV)がいよいよ今月発売されるということで(期待はしてないけど)記事にすることにした。
・FF XIVは容赦なしのハイスペック仕様
ゲーマーにとっては無いに等しい必要動作環境などはスッ飛ばして推奨動作環境を確認してみよう。(必須とか必要とか最低とかいう何とか動けばいいなんてレベルの動作環境など相手にされないw)
OS:Windows 7 32bit/64bit(WOW64動作)
CPU:Intel® Core™ i7 2.66GHz以上
HDD/,SDD空き容量:インストール:空き容量 15GB以上
ダウンロード:マイドキュメントのあるドライブの空き容量6GB以上
VGA:NVIDIA® GeForce® GTX 460以上(VRAM 768MB以上)
通信環境:ブロードバンド以上(常時接続必須)
画面解像度:1280×720以上 32bit
DirectX®:DirectX 9.0c
その他:マウス、キーボード、ゲームパッド
グラフィックの向上などから要求スペックが高くなるとは思っていたが想像以上のものをゲーマーに突きつけてきた感がある。
MMOに限らず全てのPCゲームを含めてもこれはトップクラスの仕様になる。
一昔前までは、ビデオカードがそれなりのものであるならば、CPUはデュアルコアで十分と言ったようなことを軽く吹き飛ばしてくれるような内容だ。
CPUの項目を見ればわかる通り推奨環境ではCore i7 2.66GHz以上となっている。
Core i7 2.66GHzというとCore i7-870sもしくはCore i7-920以上の性能を持つCPUということになる。
ゲーム用途でみてもこれは相当に高いレベルの要求だ。
ビデオカードにしてもGeForce GTX 460というハイエンドでは無いにしても決して低くはない仕様となっている。(1GB版の方ではなく768MB版というのが唯一の救い)
そしてどういうわけか仕様OSはWindows 7なのにDirectXはDirectX 9.0cが推奨というよくわからない構成。
いずれにせよ激重ゲームである。
FF XIをこれまで長く遊んでいてPC構成もそのままというような人は、これからFF XIVに移行しようとする場合、パソコン丸ごと一式入れ替える必要が出てくるだろう。
・FF XIVはコピーゲーム?
オープンベータテストに参加しているテスター等からFF XIVの地形マップなどが使い回しにされているという話題がネットを駆け巡っている。
百聞は一見にしかずというわけでまずは動画を視てもらおうか。
笑撃の問題映像ですが、これはたしかに問題視されるレベルにあるものだと見受けられる。
テクスチャの使い回し等は当たり前にあるにしても形状までそのまま同じというものはこの手のゲームにしてはめずらしいというか普通ない(w
思わずウィザードリィの味気ないシンプルなダンジョンが思い起こされました。
このゲームは地上を這いずり回りながら、昔のように手書きでマッピングしていくことになるのでしょうか?(メガテンのようにオートマッピング機能が装備されている?w)
これはまだベータ版なので製品版では改善されていると願うしかない。
・Intel万歳!nVIDIA万歳!!
推奨動作環境のところを見てお気づきになった方も少なくないと思われますが、このゲームAMDのCPUやビデオカードが項目に記されていません。
ようするにPhenom IIやRadeonでは推奨できないということなんです。
ちなみにうちの自作PCは、CPUは以前からAMD製のものを使用していましたが、ビデオカードはGeForceからRadeonに換えたばかり(w
少し前まではチップセットがnForceだったのでわずかながらnVIDIA臭が残っていたのですが、CPUの買い替えと同時にM/Bまで変わってそれのチップセットがAMD製なので今はAMD一色になってます。
この記事には書きませんでしたが必要動作環境の中には一応Athlon X2とRadeon HD 2900 シリーズ以上と記されているのでAMD製のCPUやビデオカードでは動かないというわけではないようです。(まあ、仮に動いてもAthlon X2とRadeon HD 2900 シリーズではやはり動かすのがやっとだろう)
テスターなどの意見をみるとやはりRadeonではカクカクした感じになることが多いとあるのでRadeonが推奨環境に無いのは間違いではなさそう。
これからFF XIVをするために買い換えようという人はIntel製CPUにGeForceの構成にした方がいい。
カプコン製品などがそうだけど国産ゲームはIntelのCPUにGeForceという構成で最適化されていることがほとんどなので、国産PCゲームをよく遊ぶという人はこの構成を選んだ方が無難です。
・早く遊びたいならPC版、手軽に始めたいならPS3
既にPC環境が整っているもしくはFF XIVをやる為なら資金は惜しまないという方ならPC版から始めるのもいいでしょう。
但し、いろいろ問題も聞かれますのでしょっぱなから高い完成度を求めすぎない方がいいかもしれない。
このゲームは要求するPC性能の高さからかなりの馬力を必要とするので長時間遊ぶ場合、電気代も安くはないハズなのでそこのところも考慮しておきましょう。
パソコンは一般的な事務処理系のアプリケーションやメールやブラウザが使えれば十分という方もしくは1つのゲームにそこまで高い金は出せないという人等は来年発売予定のPS3版を待った方がずっと安くつきます。(本体と同時に購入しても全然安くつきますよ)
PC版とPS3版の違いはやはりそのクオリティの違いに現れると思うが、見た目以外の部分についてはほとんど同じというか同じゲームを遊ぶわけだから、余程ゲームにうるさい人でもない限りそう違いは感じないと思う。(スクエニのやることだからわからんけどねw)
どちらか迷っているのならまずPS3版でも購入して試した方がいいでしょう。
仮に選択を誤ったとしてもPC版より高くつくことはないでしょうから。
・それで「FF XIV」は「WoW」に勝てるのか?
まだ発売されてもいないのではっきりとしたことは言えないがやはり難しいと言うしかないだろう。(相手が悪すぎる)
PC版の方はその要求スペックから敷居が高く最初から入り口が狭いので幸先よい出だしとはならないだろう。
但し、要求スペックの高さや値段といったものに限っていえば、PCは日進月歩で進化し続けているので、時が経てばそれも序々に解決されると思う。
PC版の方はすぐさま結果を求めず長い目で見守るしかない。
とは言ってもPCが進化しているその長い年月の間スクエニが手を抜いてしまったら何も意味がない、その間に多くの問題を限りなく取り除く努力を続けていかなければ『WoW』に勝つことなど到底出来ないだろう。
『FF XIV』が僅かながら勝つ望みがあるとするならばPS3版に賭けるしかない。
その理由として手軽に安く購入できるというメリットがあるのは元より、PS3は現在世界累計で3700万台以上売り上げているのでPC版の要求スペックを満たしながら星の数ほどあるPCソフトの中で『FF XIV』という単一のゲームに興味がある総数よりは遥かに高い可能性を感じる。
当然“世界中”のPS3ユーザーから相手にされなければ、ぽしゃってそのまま過去の物となり『WoW』の武勇伝がまた一つ加わるだけだ。
MMO RPGというジャンルは変わり続けるゲームなのでいずれにせよスクエニの運営手腕によって駄作になるも名作になるもかかっているということに相違ない。
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