内容は、「アラガミ」と呼ばれる人の手で作り出された神(モンスター)を狩るというものでジャンルは “チーム連携型ハイスピードハンティングゲーム”だ。
わかりやすく言えばアクション型のMORPG。
世の中には悪魔の力を宿した人間に金玉で殴られ狩られるなんていう、おっちょこちょいな(?)神様が登場する話もあるようですが、これ以上この手の話題に触れると“その筋”の方に何か言われそうなので自主規制(笑)。
話を戻して、この『God Eater』ストーリーはコテコテでジャンルも今やありきたりな珍しくも何ともないものだが、問題はそのゲーム性。
刃物を持った男が次々に斬りつけるゲームというようなものは日本ではよくあるもの。(こうやって書くと何かの事件みだいだな。)
しかし、FFVIIかKingdom Heartsなのか、よくわからないキャラクターが己の身長を遥かに越えるような馬鹿デカい武器を手に暴れまわり神(モンスター)を狩っていく姿は誰がどう見ても『MONSTER HUNTER』。
『MONSTER HUNTER』は、以前にも中国産のゲームに真似されるというような話があったのだがその時、当のカプコンは静観しているだけだった。
何故、訴えを起こさなかったのか疑問に思った方も少なくないだろう。
今回の『God Eater』についても同様で、今のところ何も動きはないカプコン。
それもそのはず、その『MONSTER HUNTER』はセガの『Phantasy Star』シリーズ(厳密には『Phantasy Star Online』以降の作品。以下『Phantasy Star』)の
ようするに人のこと言えた義理じゃないのだ(笑)。
じゃあ何故セガは何も言わないのか(?)という至極当然な疑問に辿りつくかと思うが、実はセガの『Phantasy Star』は、MORPGの火付け役であるBlizzard Entertainment(Activision Blizzard傘下)の『Diablo』を参考にしているので、これまた大きなことは言えないのだ(笑)。
『Diablo』と『Phantasy Star』に限っては2Dと3Dという明確な違いがあるので、
まとめると『Diablo』を参考にした『Phantasy Star』の
ゲーム業界においては古くは黎明期から『パックマン』や『スペースインベーダー』等のように
あまり
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