2009年8月30日日曜日

期待よりも不安をおぼえるゲームにみられる兆候

 発売前か後かに限らずプレイする前から不安になってくるようなゲームにみられる兆候をまとめてみた。

 ・掲載されているスクリーンショットがやたら小さい。
 携帯ゲームならば原寸大よりも小さくなければ問題ないと思うが、そうでない場合明らかにグラフィックに自信のないあらわれ。(画像が意図的にぼかしてある場合も危ない。)

 ・公式サイトが消滅している。
 人気が持続しているゲームの場合、比較的古いものであっても残っているので、早い段階から公式サイトが消えた場合は危険信号だ。

 ・ネット上のどこにも攻略サイトがない。
 プレイヤーの人口が極めて少なく、需要がないということなので手を出すことなかれ。

 ・クソゲー オブ ザ イヤーにノミネートされている。
 大賞は言うに及ばず、ノミネートされているだけでも問題なので手を出さないほうが無難。

 ・版権モノ
 主にバ○ナムのゲーム。
 過去の実績からここの版権モノが非常に危険度が高いというのはあまりにも有名。

 ・いつもベタ褒めのゲーム情報サイトが苦言を呈している。
 これは相当ヤバイ、なかったことにしよう(笑)。

 ・シンプルシリーズ。
 当たるも八卦当たらぬも八卦。

 ・理由はよくわからないが人権擁護団体や宗教団体が抗議している。
 触らぬ神に祟りなし。

 ・やたら露出度の高い女性キャラ、萌えキャラを前面に押し出している。
 エロ要素以外は普通の麻雀ゲームやシミュレーションゲームだったりする。

 ・ゲーム自体よりも宣伝している芸能人の方が話題になっている。
 典型的な話題先行型、ゲームの内容に自信があるならこういったやらせは必要ない、むしろ逆効果。

 ・ベスト版よりオリジナルのほうが安く売られている。
 バグ取りなどが施されている場合があるので素直にベスト版を選ぶべし。

 ・ユーザーか専門家かを問わず評価が割れている。
 賛否両論となっている場合、クソゲーとまでは言わないものの何らかの問題を抱えているケースが大半なので一般人は買うな、だ。

 ・開発責任者や販売元の取締役が申し開きを行っている。
 メディア等で内容が詳しく語られていなくても、相当な批判を浴びているということなので内容如何に問わず手を出すな。

 ・ゲームとは直接関係無いようなメディアがこぞって注目している。
 例:セカンドライフ

 ・専門家が仕事上紹介しただけでプライベートでは全然プレイしていないゲーム。
 確証は持てませんが彼らの語り口調から判断できますね。(一体何が専門なんでしょう?)

 ・誰でも遊べるが売りのゲーム。
 誰でもではなくへたれゲーマーに狙いを定めたもの。
 コアゲーマーからは存在しないのと同意で、結局へたれからも無視されるようなゲームが多いので注意が必要。

 ・子供から大人まで楽しめるゲーム。
 上記と似たようなもの、実際にはそれほど幅広い世代で楽しめるものではないのが大半を占める。(おもしろさとは関係なくただ簡単なだけ。)

 ・専門家なのにへたれでレビューが参考にならない。
 自分でやれないからか上級者のプレイを参考にして評価が語られている。(体現できないのなら攻略サイトを丸写した方が早いですよ。ていうか専門家失格。)
 これはゲームの内容よりも実際に自分でプレイするまで判断しかねるという意味で不安。

 ・1週間で10日分はプレイしないと追いつけないゲーム。
 これは主にMMORPGに見られる現象。
 知り合い等から紹介され始めても追いつくまでに死ぬ程やらなきゃいけない。(その知り合いが廃人クラスの場合、一生追いつけない可能性有り。)

 ・販売元が既に存在しない。
 ゲームの権利が他所へ譲渡されているならまだしも、完全に消失している場合何の保証もサービスも受けられない。


 4つか5つにするつもりが20個も書いてしまった。
 21個目は各々の判断で想像してみてください。

0 件のコメント:

コメントを投稿