今年も残り後わずか、そこで今年度発売されたゲームの販売状況を振り返りたいと思う。
まずは、現時点における携帯型、据え置き型を含むゲーム機の累積販売台数を見てみよう。
※09年12月20日迄のデータです。
《ハードウェア普及台数》
DS:国内…2904万台 世界全体…1億2110万台
PSP:国内…1342万台 世界全体…5447万台
Wii:国内…926万台 世界全体…6258万台
PS3:国内…433万台 世界全体…3009万台
Xbox360:国内…121万台 世界全体…3579万台
コメント:携帯型ゲーム機においてはやはりニンテンドーDSが強い。
日本の総人口である1億2777万(平成18年総務省調べ)に届かんばかりの売れ行きだ。
DSi/DSi LLといった個人の志向に合わせたバリエーションも整い隙が無い。
一方、PSPも十分に健闘していると言えなくもないが、ハードはそれなりに売れているのに肝心のゲームがイマイチ伸び悩んでいる。
PSP Goなども今年販売されたが、こちらも売れ行きは今ひとつ。
オンライン販売を積極的に導入した点については、時期尚早とは言え、将来を考えた上では間違いではなかった。
しかし、UMDを取り外しオンラインによる販売のみに限定したのは、いささか疑問が残る。
しかも、バッテリー交換はメーカー頼みで、液晶画面は多少小さくなり、それでいて値段はこれまでよりも高いという無理な仕様は、ボイコットを実施した小売店のみならず、ユーザーからも受け入れられなかった。
据え置き型ゲーム機に関してはWiiが相変わらず頭一つ飛びぬけている。
PS3は今年躍進した方ではあるが、まずはWiiよりXbox360の世界販売台数を超えることを目標にした方がいいだろう。
Xbox360の国内における販売状況は既に頭打ちで虫の息だ。
続いては、ゲームソフトの販売実績をゲーム機別に見てみよう。
《2009年に発売された主なゲームの販売本数》
DS
「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」 国内…410万本
「ポケットモンスターハートゴールド / ソウルシルバー」 国内…334万本
「トモダチコレクション」 国内…207万本
「イナズマイレブン2 脅威の侵略者 ファイア/ブリザード」 国内…80万本
「Mario & Luigi RPG 3」 国内…73万本 世界全体…171万本
「キングダムハーツ 358/2 Days」 国内…54万本 世界全体…157万本
「レイトン教授と魔神の笛」 国内…49万本
「ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊」 国内…41万本 世界全体…97万本
「ラブプラス」 国内…19万本
「真・女神転生 strange journey」 国内…15万本
「ゼルダの伝説 大地の汽笛」 世界全体…66万本(12月20日迄の集計なので国内は含まれない。)
コメント:今年は何と言ってもドラクエIXだろうか、いろんな意味で話題になった。(ドラクエIXはレビューの為にプレイしたようなものでLv21で時が止まったままだ。)
ポケモンの新作も発売され、これも当たり前のように勢いよく売れた。
新作にも関わらず「トモダチコレクション」はダブルミリオンを果たし任天堂の底力が伺える。
DSはハードの普及率が高いので当たるとデカイというのがよくわかる傾向にあった。
だからといって、何でも売れるというわけでもなく外すと全くと言っていい程売れないという極端な結果になるのも近年よく見られる傾向だ。
その他に今月23日に日本でも発売され、海外で先行発売された「ゼルダの伝説 大地の汽笛」の海外での販売実績を参考までに記載しておいた。
PSP
「ファンタシースターポータブル2」 国内…41万本
「真・三國無双 MULTI RAID」 国内…38万本 世界全体…42万本
「テイルズ オブ ザ ワールド レディアントマイソロジー2」 国内…32万本
「機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダムNEXT PLUS」 国内…32万本
「グランツーリスモ」 国内…25万本 世界全体…90万本
「ワールドサッカー ウイニングイレブン2009」 国内…25万本 世界全体…63万本
「実況パワフルプロ野球ポータブル4」 国内…24万本
「テイルズ オブ バーサス」 国内…21万本
「戦国BASARA バトルヒーローズ」 国内…19万本
「アイドルマスターSP Pサン/Mムーン/Wスタ」 国内…19万本
「ペルソナ3ポータブル」 国内…19万本
コメント:DSと比べPSPはどれもハーフミリオンさえ達成していないのが何とも寂しい状況だ。
ソニーは今年、PS3の売り上げを伸ばし世界全体でもXbox360の背中が見えてきたところなので来年はPSPにも力を入れるべきだろう。
国内だけでも1000万台以上普及しているのに、ゲームの売り上げがこの程度では勿体無い。
Wii
「New Super Mario Bros. Wii」 国内…195万本 世界全体…668万本
「Wii Sports Resort」 国内…148万本 世界全体…996万本
「Wii Fit Plus」 国内…118万本 世界全体…595万本
「Monster Hunter 3 tri-」 国内…96万本
「Monster Hunter G」 国内…24万本
「Wiiであそぶ マリオテニスGC」 国内…22万本 世界全体…109万本
「ポケパークWii ~ピカチュウの大冒険~」 国内…19万本
「戦国無双3」 国内…18万本
「テイルズ オブ グレイセス」 国内…17万本
「Wiiであそぶ ピクミン2」 国内…13万本
コメント:ゲーム界の大本命「New Super Mario Bros. Wii」の売り上げが好調なWiiだが、ざっと見る限り任天堂以外ではカプコンが、どうにかこうにか食らいついているのが印象的で、殆ど任天堂専売機と言っても過言ではない。
これから先、更に幅広いユーザー層を獲得する為にはサードパーティの活躍無しには有り得ない。
任天堂は自社の商品だけでなく他社のゲームを如何に売り込むかを検討するべきだろう。
PS3
「Final Fantasy XIII」 国内…151万本
「BIOHAZARD 5」 国内…49万本 世界全体…267万本
「龍が如く3」 国内…48万本
「ワールドサッカー ウイニングイレブン2010」 国内…36万本 世界全体…167万本
「テイルズ オブ ヴェスペリア」 国内…34万本
「機動戦士ガンダム戦記」 国内…23万本
「無双OROCHI Z」 国内…22万本
「BAYONETTA」 国内…20万本
「鉄拳6」 国内…16万本 世界全体…107万本
「真・三國無双5 Empires」 国内…14万本 世界全体…22万本
「STREET FIGHER IV」 国内…13万本 世界全体…154万本
「Call of Duty: Modern Warfare 2」 国内…13万本 世界全体…528万本
「Demon's Souls」 国内…13万本 世界全体…50万本
「Uncharted 黄金刀と消えた船団」 国内…11万本 世界全体…231万本
「Assassin's Creed II」 国内…8万本 世界全体…211万本
「Operation Flashpoint: Dragon Rising」 世界全体…40万本
コメント:国内における販売で念願のミリオン達成も果たした「Final Fantasy XIII」が一歩抜きん出ているが、その他は相変わらずハーフミリオン以下なのが苦しいPS3。
それ以外のところでは、国内での売れ行きが苦しい海外産のゲームも欧米等では飛ぶように売れていることから一見問題が無いようにも思えるが、純粋に海外での評価や販売実績においては、Xbox360が質・量ともに僅差ではあるが上回るので油断はならない。
PS3で専売されるゲームが、どれくらい売れるかが今後のカギを握る。
Xbox360
「STAR OCEAN 4 : The Last Hope」 国内…20万本 世界全体…56万本
「BIOHAZARD 5」 国内…11万本 世界全体…249万本
「BAYONETTA」 国内…9万本
「Call of Duty: Modern Warfare 2」 国内…6万本 世界全体…783万本
「Gears of War 2」 国内…6万本 世界全体…545万本
「Magna Carta II」 国内…6万本 世界全体…17万本
「STREET FIGHER IV」 国内…5万本 世界全体…135万本
「Halo 3: ODST」 国内…5万本 世界全体…418万本
「Forza Motorsport 3」 国内…5万本 世界全体…192万本
「DREAM C CLUB」 国内…5万本
「Steins;Gate」 国内…4万本
「Left 4 Dead 2」 国内…4万本 世界全体…199万本
「Assassin's Creed II」 国内…4万本 世界全体…238万本
「鉄拳6」 国内…4万本 世界全体…53万本
「Halo Wars」 国内…3万本 世界全体…166万本
「Operation Flashpoint: Dragon Rising」 世界全体…59万本
コメント:Xbox360は、海外産の有名タイトルが多く発売されることもあって取り上げるゲームが多くなっているが、国内での売れ行きは壊滅状態。
国内での追い上げは期待できそうもないが、カジュアルなゲームを好むユーザー層の取り込みが今後如何に出来るかが課題。
《総評及び個人的感想》
DSは、ハードの売り上げもゲーム自体の売り上げも好調なので、今後はこれをどれだけ維持できるかと言うだけだ。
PSPも全体的にハードの売り上げ自体は悪くないので、後はゲームそのものが売れるようにするだけ。
据え置き型ゲーム機の販売競争はPS3が追い上げるも、その分だけWiiに更に引き離されるという形で結局勢力図は今年も変わらずに終わった。
Wiiは、コアなゲーマー層を取り込めるかが今後の課題であるが、任天堂一点張りの状況とWiiの貧弱なスペックが解消されない限り見込みは薄いと言える。
逆に、PS3やXbox360と対等かそれ以上のスペックを有し、Wiiとの完全下位互換を果たすような新ハードが導入されれば、他のメーカーも参入しやすくなり、コアゲーマーの取り込みも容易になるだろう。
Wii唯一の弱点とも言うべきこの点を押さえた場合、はっきり言って無敵になる。
PS3とXbox360は遂にモーションコントローラを導入することになるが、それが一体どれだけカジュアル層に訴えることが出来るのか今後注目される。(結局は任天堂の新デバイスを認める形になったのだが…。)
正直、既に能力の限界が見えた感のある据え置き型の現行機種、今後はモーションコントローラー等の新デバイスで食い繋ぐにしても、来年辺り次世代機の発表ぐらいは、あってほしいものだ。
ソフトの面を今年振り返ってみると国内においては、やはりRPGが強かった。
ドラクエ、ポケモン、FFとネームバリューのあるタイトルが立て続けに発売されたのが大きい。
複雑な操作を必要としない子供でも遊べるJRPGは国内においてはまだまだ需要があるようだ。
それとは対照的に、「鉄拳6」や「STREET FIGHER IV」といった格ゲーの国内における状況は、お世辞にも大ヒットとは呼べない。
それでも「STREET FIGHER IV」は、海外で格ゲーの王様と称されるだけあって、欧米では今でも人気が高いようだ。(CAPCOMに対する海外ゲーマーの高い人気も影響があるのかもしれない。)
この手のゲームは今後、競技用としてしか生き残っていけないかもしれない。
国内では洋ゲーも相変わらず苦戦気味。
出来も良く海外での評判も上々な「Uncharted 黄金刀と消えた船団」(海外ではUncharted 2: Among Thieves)でも前作と同様の11万本。(メジャーなメディアが賞を与えたものって大抵当てにならないよね。)
「Assassin's Creed II」でさえ、PS3、Xbox360合わせて12万本止まり。
国内では健闘している方である「Call of Duty: Modern Warfare 2」はPS3、Xbox360合わせ19万本。(これでも20万本にまだ届いていない。バッサリ言ってスクエニのローカライズが悪いね。)
この調子では、ヌルゲーマーなオッサンが売り込み中の「Operation Flashpoint: Dragon Rising」も高が知れているだろう。
海外を意識した作りの「BAYONETTA」がPS3、Xbox360合わせて29万本。(ファミ通の殿堂入りでもこんなもん。)
国内のメーカーが力を入れて作った割に芳しくない。(海外を意識したからと言って海外で成功するという保障も無い。)
海外産の洋ゲーや、洋ゲー風の国産ゲームが売れないのは、まだ国内ユーザーからの認知度が低いからとしても、かつては何百万も売り上げ据え置き型ゲーム機のみならずPC等にも移植されマルチプラットフォームでも成功を収めた「STREET FIGHER II」の直系であるゲームが今何故、全くと言っていい程売れなくなったのかということを真剣に国内メーカーは考えなければならない。
数百万規模のユーザーが20万程度になったのは格ゲーというジャンルが廃れてしまったからだろうか?
残りのユーザーは別のジャンルに移行したと言うのだろうか?
私個人の考えとしては、そうでは無いように思う。
格闘ゲーマーが消えたのでは無く、かつてのアーケードゲーマーが、綺麗さっぱり消えていなくなったからだ。(間違っても現在アミューズメントパーク等に設置してあるゲームを好む層ではない。)
彼らはアーケードゲームの衰退と共に自然消滅するかのようにいなくなってしまった。
既にゲームそのものから手を引いてしまった者も少なくないと思う。
私自身もアーケードゲーマーであったからこそ、何故現代のゲームから去っていったのか彼らの気持ちがよくわかるのだ。(更に昔から家庭用ゲーマーでもあり、PCゲーマーでもある。)
生ぬるいお子様向けのゲームをするよりは、まだ古き良き手強いゲームの方がやりがいがある。
しかし、古いゲームばかりでは飽きてしまう上、他人との共有感も得られない。
その内、一人また一人といなくなって現在に至る。
そんな中には、アーケードゲーマーのみならず、かつて「ザナドゥ」や「ソーサリアン」のような難易度の高いゲームを好んだPCゲーマー等も含まれているだろう。(私の場合、印象に残っている古いPCゲームは「Wing Commander」辺り、難易度はそれ程でもなかったが、HDDを搭載しておらず、インストール無しのプレイなもんだから、常にカクカクした状態で一つのミッションに45分は掛かったがそれでも楽しめた。)
彼らを既にゲーマーとして顧客として見ていないのならしょうがないが、また引き戻したいというのなら今のゲーム設計を見直す必要があるだろう。
後になって気付いたところで、その時にはどんなに売り込んでも、その情報を捉えることすらしてもらえないだろう。(既にそんな人が増えているように思う。)
話を変えて次は年末商戦の結果をお伝えしたいと思う。
既に上の方で粗方記されているから大体検討がつくかと思うが一応。
まずは、先行した「New Super Mario Bros. Wii」が正しくBダッシュのように序盤は突っ走っていった。
その後、業界の期待を一身に背負った「Final Fantasy XIII」が一気にトップに躍り出る。
初日からいきなり100万本販売というのは、少し意外だった。
瞬発力があるのはわかっていたが、発売日が平日だったので、予約分を含めても70万ぐらいではないかと考えていた。
この初日100万というのは、少し混乱があって、一部メディアでは100万本出荷しただとか180万本出荷したと伝えるメディアもあったり、100万本売れたとスクエニが公言したりと情報が錯綜していた。
混乱に拍車をかけたのが、ファミ通(エンターブレイン)で、いつもなら初日販売数を速やかに掲載するものをせず、その他の調査会社メディアクリエイトも有料の配信サービスを停止するなどして、売り上げ情報がこの日に限り、スクエニに絞られたので、この数字が疑問視された。
初週の情報はファミ通もメディアクリエイトも出したのだが、初日100万だとすると、週末を挟んだ4日でたったの50万しか売れていないことになり、急速に伸び悩んだことになる。
発売日が日曜でその後が、平日ならわかるのだが、これは流石に怪しいだろうという見方が大半を占める。
恐らくは、初日100万本発売というのをメディアで取り上げてもらう為の狙いがあったというのが有力だ。
何も調査会社まで口止めする必要はなかったように思うが。(この混乱で一番損をしたのは調査会社、今回の事態はゲーム関連株を扱う人達にとって調査会社に対する信用がガタ落ちしたことだろう。)
ともあれ、一時期「New Super Mario Bros. Wii」を追い抜き「Final Fantasy XIII」が1位になった。
その後はAmazonのランキングなどを見ると「New Super Mario Bros. Wii」が返り咲いていたので持続力ではやはりMarioが上回るようだ。
既に記載してあるが、この結果を累計販売本数で詳しく言うと
「New Super Mario Bros. Wii」 国内累計…1,947,571本 世界累計…6,679,413本
「Final Fantasy XIII」 国内累計…1,508,558本
結果的にMarioが勝っているが、先行発売されているので当然と言える。
今後の展開としても、ハードの販売台数でWiiが圧倒的に勝っていることから、Marioの優位は変わらないだろう。
「New Super Mario Bros. Wii」は今後、「Call of Duty: Modern Warfare 2」が持つ世界全体の販売本数にどこまで迫れるか、又追い越せるかが見所だ。
「Final Fantasy XIII」は国内の販売本数についてはメディアクリエイトが以前から170万から180万は売れるとしていたことから、今後200万本の大台に乗れるかどうかが問われてくるだろう。
2904万台普及しているDSのドラクエIXが400万本を越えたことや、ポケモンの300万本越えは容易に想像できるが、PS3の433万台程度で既に150万本越えというのは快挙と言っていいだろう。(約3人に1人は購入していることになる。)
ただ心配になるのは、今後「Final Fantasy XIII」のマイナーチェンジバージョンや完成形を出してユーザーから更に身銭を搾り取ろうというようなことをするのではないかということ。(ここは、やりそうだから危ない。)
最初に購入した人が損をするようなことをやれば、今後、どうせ後から完成形が出るからと最初に手を出さないユーザーが増えてくるだろう。(印象も悪い。)
もし出すにしても、こういう時にこそDLC等で救済措置を取らなければいけない。
変更や追加した部分を以前のバージョンを購入したユーザーへ提供する。
出来れば無料が望ましいが、出来ない場合は格安設定にする。(インターナショナル版等の場合、英語音声や字幕を追加変更できるようにする等。)
それらの救済措置を取らずに、また一から買わせて儲けようなんてセコイ考えの元で安易な決定を下した場合は、今後に多大な禍根を残すことになるだろう。
来年の話になると、やはりシリーズ物で埋め尽くされているのが少々残念な所だが、その中にもやはりFFが潜んでいる。(以前指摘したようにしばらくは似たようなゲームばかりになるようだ。)
「Final Fantasy XIV」が、その中のひとつであるが、別に毛嫌いしているわけではない。
PC版も含まれるのでこれは、少なからず私にも関係してくる話だ。
スクリーンショット等を見る限り重そうなので私のマシンでは処理落ちしそうだが、見た目は悪くない。(早めに動作環境を公表してもらいたいな。)
ついでに「Final Fantasy XI」の販売本数を掲載しておこう。
PS2:Final Fantasy XI: Online 国内…15万本
Xbox360:Final Fantasy XI: Online 世界全体…20万本
据え置き型ゲーム機と言えども、MMORPGに関してはPCの方が主流のようだ。
話を戻して「Final Fantasy XIV」は、MMORPGの世界王者「World of Warcraft」に戦いを挑むそうです。
Activision Blizzard が誇る「World of Warcraft」は海外で“一極支配”を続けるMMORPGの怪物です。
これまでにも様々なMMORPGが挑戦しては、あっけなく蹴散らされてしまいましたが、果たして「Final Fantasy XIV」は勝てるのか非常に見ものです。
最後に今年は、PC関連のゲームに活気が無かったので来年は、もう少し以前のような活力を取り戻してほしい。
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